横峯さくらはなぜ母と絶縁状態だったのか理由をチェック!

こんにちは!

プロゴルファーの横峯さくらさんのニュースが久しぶりに報道されました。

米女子プロゴルフツアー「ショップライトクラシック」(6月8~10日)に、スポット参戦をしていましたが、なんと2位に食い込んだのです。

最近は成績不振で、今年まででスポンサーとの契約も切れてしまうなど、厳しい状況になっていたので、この2位という成績は、スポット出の成績だったとはいえ、状況を一転させる結果でした。

その報道では、絶縁中の母に電話連絡をしたと言われていますが、なぜ、これまで絶縁中だったのか、まとめてみたいと思います。

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横峯さくらのプロフィール

プロゴルファーの横峯さくらさんは、有名プレイヤーですが、ここ最近メディアに登場していないので、念のため、プロフィールを振り返っておきましょう。

鹿児島県鹿屋市出身

血液型AB型。身長155cm。2007年よりエプソン販売所属。

8歳からゴルフを始めた。

父親は元参議院議員の横峯良郎

長姉の横峯瑠依はプロゴルファー

生年月日: 1985年12月13日 (年齢 32歳)

配偶者: 森川陽太郎

横峯さくらさんといえば、女子プロゴルフを大いに盛り上げた、あの宮里藍さんと同世代だったということをみなさん覚えていると思います。

宮里藍さんが絶頂の人気を誇っていた時に、本人は負けじと、大会でかなり良好な成績を残し、実際のゴルフの実力は、横峯さくらさんのほうが上回る次第でしたね。

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横峯さくらさんの父や夫や母の家族

横峯さくらさんといえば、家族の存在もなにかと目立っています。

まず、父親の横峯良郎さんですが、横峯さくらさんのゴルフの大会でも、父親がキャディを務めるなど、テレビ画面に、父娘の微笑ましいタッグの様子が、勝負の世界でもなにかと話題になりましたね。

参議院議員に立候補して、当選し、一時期国会議員を勤めていました。

その時は、キャディとしての良郎さんのイメージから一点、暴言、不倫など、イメージがガタ落ちだったのを覚えています。

「私なんか月に300万円くらい税金してますよ!寄付もしてますよ」とこれまたトンデモ発言。

すかさず、やく氏に「看過ならないことを仰ってますね」「寄付したって言うのはマズくないですか?」と指摘されたが、それでも横峯氏は自身のトンデモ発言には気づかないらしく「アホじゃねぇかオマエ!」「なんゃ」「あ?」とケンカ腰を貫いた。

現在は、国会議員を辞めて、特に報道はありませんでした。

次に、旦那さんについてです。

メンタルトレーナーの森川陽太郎です。

横峯さくら選手は2014年4月に結婚しています。

4年前になりますが、そのころから、だいぶプロゴルファーの成績が落ちてきていました。

ラブラブの様子を自身のブログで発表するなど、本人たちはいい夫婦として、印象付けら得ましたね。

森川さんはさくらさんや、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースやレーシングドライバー柳田真孝さんなどアスリートのメンタルコーチの経験の他、

2012~2014年のミス・ユニバース・ジャパンビューティーキャンプ講師や社員研修の講師

メンタルに関する執筆や監修など、多岐にわたって活動していました。

本を出版するなど、メンタルコーチとして活躍も素晴らしいですね。

しかし、旦那さんの森川さんも、「サッカーの練習しながらスペイン語も習得」「数ヶ月でイタリア語も習得」「スペインのレアル・マジョルカへ練習生として所属」「C.Dカルビアとスペインで初契約を結ぶ」など、一見華々しい経歴がちょっと、胡散臭いという評判もありました。

現在ではこの経歴は発表していませんが、ちょっと盛りすぎな印象はありましたね。

横峯さくらさんの母親については、ほとんど表に出てきておりません。

破天荒な夫(さくらさんの父)と女性として第一線で活躍する娘を影でしっかり支えるお母さんというイメージですね。

なぜ横峯さくらさんは家族や母と絶縁中だったのか?

変わった家族に囲まれた横峯さくらさんでしたが、ここ最近は家族と連絡すらしていなかったようです。

夫との森川さんとの離婚も噂されていましたが、これはただの噂でした。

これまで、若くして一気に賞金王まで上り詰めたさくらさんでしたが、やはり、家族に対して連絡が取れなかったのは、強いプレッシャーだったようです。

同じように結果をのこしていくのが当たり前になっており、一方本人はなかなか結果が出るゴルフができずに、どうしようもなく行き場がない状態でした。

そんな時は、まあなんとかなるさとか、流すことができるのが一般人ですが、やはり頂点に上り詰めると、世間の目が逃すわけにはなりません。それに焦りがはいり、そのおかげで結果も下がるばかり。

そうなると、頼れるのは家族ですが、かなりきついプレッシャーを影でかけていたのでしょう。

小さい頃と同じ、若くて調子がいいときの、さくらさんと同じような態度や言動で父親は接していたと思います。

本人も、生真面目な性格でなかなか挫折を味わっていなかったので、精神的につらかったことでしょう。

しかし、今回、小さい頃の心の恩師を亡くされ、ふと吹っ切れたことによって、2位を獲得、一気に覚醒しました。

今後、とんとん拍子に成績がもどるのは難しいかと思いますが、これからの横峯さくらさんの復活が大いに期待できるでしょう。

みなさんで応援したいと思います。

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