うながっぱはなぜ暑くない?理由と暑さ対策(熱中症対策)は訳があった仕組みを暴露!

こんにちは!

暑いですね。岐阜県多治見市のゆるキャラの「うながっぱ」。

熱中症に注意を呼びかけるキャラクターとして、登場するのですが、密かに注目を集めています。

 

それもそのはず、うながっぱ自身が熱中症対策は大丈夫なの?どうやって暑さをしのいでいるの?

とっても、気になるからです。

でも、暑くない仕組みがあるんです。それを解き明かしましょう

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岐阜県多治見市は日本一暑い場所

岐阜県って知っていますか?

岐阜と聞くとどうしても、雪深い合掌造りを思い出す人が多いようですね。

また、岐阜ってそもそもどこにあるん?多治見ってどこ?という声も多いです。

岐阜県の多治見市は、毎年に夏になると、ニュースで最高気温を観測した!など、最も暑い場所です。

関東でいうと、熊谷市ですね。いつも、1位2位を争う場所です。

 

そのため、とうぜん熱中症になる人も多そう。でも、実際は多くはないとのことですが、多治見としてはこの暑さで知名度をあげているのにあやかって、うながっぱくんを発案したんですね。

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うながっぱくんは可愛い

ゆるきゃらなんで、B級の可愛さです。

出生地):

虎渓山のふもと

(性別):

(年齢):

不詳

(身長):

125㎝

(体重):

26.5㎏

(カラー):

オレンジ

(趣味):

食べ歩き

 

密かに永保寺で座禅を組むこと

(好きなこと):

水あそび

(好きな食べ物):

多治見あられ

(好きな音楽):

クラシック

(巷の噂):

●うながっぱは管楽器/打楽器が好き?

 

●実は篠笛が吹けるらしい?

 

●”水ふぶき”という芸があるらしい?

 

●虹色に輝くって本当?

 

●うながっぱはコナモン好き?

 

●頭の皿は大勢の人に触られたり、水をかけられないと割れちゃうの?

このように、気温が38度を超えると登場するキャラクターで、町の人は、そっか、今日は危ないんだねっというサインと捉えるんですね。

そして、毎回ニュースに取り上げられるので、全国のみなさんも、そっかーー注意しよっていう気になっています。

しかしですよ、このうながっぱくんの着ぐるみはかなり分厚く、こりゃーーお前が注意しろよって、話が当然でてくるんです。

 

うながっぱの暑さ対策はすごい

うながっぱを発案して人はさすがです。

当然、対策を考えています。

 

その仕組みは、体の中に、空気が循環する扇風機の服が仕込まれているんです。

近くに寄った人によると、うながっぱは常に、ブーーーーンンという音が聞こえています。

なになに?と気になりますが、こんなものを使っているのです。

 

腰元から空気を吸い込んで脇や首後ろに風が循環します。

腰元の近くには、冷えたタオルや氷が入ったフクロをつけて、風自体も冷たくすることができます。

 

制服等でどうしても厚着をしなくては行けない人にはかなりお勧めですね。

 

もちろん、おきまりの水分補給は欠かせません。

抜群の保水力は、大塚製薬のOS-1、コンビニでもどこでも買えるわけではありませんが、なかなかのものです。

ポカリスエットでいいじゃない!と思う人もいるかもしれませんが、抜群に効果が違います。(私のこの分野での博士です)

ポカリスエットは、糖分が多く、塩と糖分との比率が悪いです。OS-1はバッチリで、すぐさま腸から吸収されるんですよね。

なので、今の時期は絶対常備しておくことをお勧めしますよ。

一度飲んで見たら、そのすごさがわかります。値段も高くないので、一度お試しください!

 

ということで、うながっぱくんについて、熱中症対策を紹介しましたが、みなさんもこれらを参考に暑さをしのいでくださいね!

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