斉彬渡辺謙のセリフに感動そして織田信長や直虎に似ていると感じたin第13回西郷どん

こんにちは!

大河ドラマ西郷どん「変わらない友」の回で斉彬公が自分が思い描く国を語るシーンがありましたね。

無礼講で西郷吉之助を呼び二人で盃を交わすシーンです。

島津斉彬の養女の篤姫が無事将軍家に嫁ぎ御台所となり、斉彬は西郷吉之助と酒の盃を交わしました。

そこで使われたのが切子ガラスの盃ですが、この薩摩切子グラスを使って飲んだ席で、思いを語ったのでした。

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渡辺謙の島津斉彬公のセリフに感動したシーン

まずは西郷どんでの斉彬がセリフをはいた感動のシーンを振り返って見ましょう。

斉彬は渡辺謙さんがやられています。

渡辺謙さんといえば、SAMURAIをはじめとして、数々の時代劇ドラマに出て本当に貫禄がありますね。

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斉彬が織田信長に似ていると感じた点

島津斉彬は、外国と対等に付き合うために、日本を強く豊かな国にするべく、大規模な近代化事業を興しました。

製鉄・造船・印刷・紡績・製薬なども含めてかなり力を入れていました。

外国からのものは貿易にてどんどん国(島津)に入れて、物を豊かにしていきましたね。

例えばフォトグラフ。写真です。

映ったら命が縮むなどと言っていましたね(笑)

このように、これまでなかったものを取り入れました。

このように国を豊かにして言ったのです。

これと同じように、信長もそうしていたことを思い出しますよね。

有名なのはは鉄砲です。そして、その火薬に必要な硝石も合わせて輸入しました。他には生糸、絹織物です。また、信長の配下にいた黒人奴隷も、当時の南蛮貿易では輸入品の一品目でした。

二人のお殿様は、身に纏うものも、日本のものではなく、諸外国のもの。大河ドラマでは異国の雰囲気を感じさせるお殿様でしたよね。

とても似ていると思いませんか?

斉彬渡辺謙の考え方が直虎に似ていると感じた

前回の大河ドラマは井伊直虎。

井伊谷という小さなくにですが、民から慕われ、そして窮地を救い、虎松の活躍もあって、井伊家は発展しましたよね。

ちょうど、西郷どんでも、直虎の子孫である井伊直弼がでているのも面白い。

この直虎は、民が豊かになることが、一番という政治を行っていました。

今回の斉彬のセリフもそれと同じでしたよね。

民を豊かにするためには、ものが豊かにならないといけない。

ものを豊かに作るために民が頑張る世の中をつくることで、お金も心も豊かになって、真の豊かさを手に入れる。

そんな思いを斉彬が語っていた時に感動したのはいうまでもありませんが、次にあっ!直虎だ!と思った人がほとんどだったのではないでしょうか!

まさか、前回の大河ドラマを思い出すことになるとは思っても見ない、懐かしくも、共通点を感じられた今回の西郷どんに密かに嬉しくなりましたね。

他にも西郷どんに関する記事を書いていますので、よければ関連記事のところでみてくださいねーーー、では!

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