佐野太の息子の成績は?賢かった?東京医科大学裏口入学斡旋が必要なほど便宜が必要かチェック!

こんにちは!

国の事業で有利な取り計らいを頼まれた見返りに、子どもの東京医科大大学入試で加点をしてもらった疑いで、文部科学省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者、東京地検特捜部に受託収賄容疑で逮捕されました。

 

佐野太の息子の成績は幇助しなければ合格しないほどの成績や実力だったのでしょうか?息子の成績をチェックしてみたいと思います。

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佐野太の輝かしいキャリア

息子の成績や実力をふり返る前に、まず佐野本人のキャリアを振り返ってみましょう。

本人は1985年、当時の科学技術庁に入庁。

 

文科省の官房総括審議官、官房長などを経て、17年7月から科学技術・学術政策局長を勤めています。

局長というと、もうトップ中のトップです。

 

ここまで上れる人は、50人官僚がいたら中1人程度しかなれない、すごいキャリアです。

ただでさえ、賢い官僚の集まりなので、そのすごさがわかりますね。

 

ちなみに、上に上がれない人は、地方の仕事や関連の部署に40歳ぐらいから移動させられるそうです。

 

佐野太は、早稲田大学出身で、修士の大学院を卒業しています。

すぐに、科学技術庁に入朝し、10年弱キャリアを積んできました。

そのご、アメリカのスタンフォード大学に留学し、外務省の日本大使館一等書記官になっています。

 

実力を認められ、科学技術庁の政策局企画室長

2004年には文部科学省の大臣官房評価室長になり、文部科学省のエースになりました。

 

早稲田大学や山梨大学の客員教授も務め、これはこれは、エースの中のエースでした。

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佐野太の幇助の逮捕を受け世間や身近な人の反応

佐野太の息子が入学した大学は、東京医科大学です。

 

私立の医科大としては、最難関の一つの医学大学です。

今年の2018年2月の入学試験の幇助を行なっていたので、息子は現在一年生。

 

東京医科大学医学部の佐野というと、一人しかいません。

世間の目にも完全にさらされることになり、また大学側もそのままにしておくわけにはいきませんね。

 

世間は本人に対してもかなりのバッシングを行なっています。

ちょっと行きすぎなくらいで、しかも、違う大学の佐野さんをつり上げるなど、間違いも起こっています。

 

また、佐野太自身に対する反応はどうでしょう?

佐野太は、先ほども書いたように文科省のエース中のエースでした。

 

勤務態度も真面目で、仕事もまともにこなし、仕事の質が高く、誰からも文科省のトップは間違いなしと思われていました。

そのため、あの佐野太さんが、、、、、、。信じられない。

 

人間というのは、身近な話になると、人が変わるんだね。とか、

息子さんがあまりにも、思ったように自分のようなトップを走る人生が送れないところに、同情を感じている人もいます。

佐野太の息子の実力や成績

このように、佐野太本人のすごかったですが、息子の成績や実力はどうだったのでしょうか?

医者になる医大を目指していたということなので、それなりに、優秀な成績であったのは間違いありません。

 

小さい頃から、英才教育をさせて、私立の一貫中高に入っていたらしいです。

しかしながら、医者を目指そうとすると、なかなか、東京医科大学を突破するほどの実力ではなかったとか。

 

私立の医科大学には、慶應大学が有名ですが、こちらは裏口入学をできるほどのあまり体制は整っていません。

佐野太は仕事上、医科大学と長く接点がありました。

 

仕事の後の、ふと会食で、さらっと息子の話をしたのでしょう。

そうすると、興味をもった大学関係者が、なんとかしようというとう話を持ちかけたはずです。

 

佐野太は当然最初は息子の大学入学幇助をするつもりはなかったと思いますが、大学の力があるものが、話を進めたのでしょう。

そうしていくうちに、このようなことになったと思われます。

 

以上、エースの佐野太も、身近なことになって周りが盛り立てたら歯止めが効かなくなるという、人間の嵯峨をみた事件でした。

あなたも、これほどの大きなものはないかもしれませんが、気をつけてくださいね。

今は個人誰でも情報を発信できる社会ですから。

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