スズランが猛毒西園寺の名推理でコンパラトキシン説明する上川隆也

こんにちは!

西園寺の名推理、上川隆也が執事を務めるドラマです。

上川隆也さんの魅力をがっつり味わえるということで、ファンにはたまらないドラマですね。

第4話ではダンス教室での事件を解決するために動いた西園寺執事。

そこでスズランがウオーターサーバーに入っていたことで、たくさんの人が苦しみました。

スズランの猛毒の成分はコンパラトキシン。

知らなかった方のために、まとめました!コンパラトキシンについてまとめてみました!

Sponsored Link

コンパラトキシンのスズランについて

ユリ科スズラン属に俗るす多年草です。

花期は4~6月で、北海道、本州、九州全国に分布しています。

釣り鐘状の白い花が可愛らしく女性にはとっても好まれる花です。

白くて可愛い花が鈴なりに咲くスズラン。

その可憐な様子から、花言葉には「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純潔」などなど、これでもかとばかりにキレイな言葉が並んでいます

しかし、その美しさに取って代わって、全草に猛毒を持つ毒草です

Sponsored Link

西園寺で出たスズランの毒性

コンパラトキシンの構造式

誤って食べたときはものすごい中毒症状がでて、死に至ることが多いです。

全草にコンパラトキシンと呼ばれる毒があり、特に根に大量に含まれます。

コンパラトキシンは可成りの猛毒で、スズランを生けていた花瓶の水を飲んで死亡した方もいらっしゃいます。

花にも毒があるので、間違っても食べたりしてはいけません。

誤って食べると、吐き気、頭痛、めまい、視覚障害、血圧低下などの症状が現れます。

スズランの毒性、青酸カリの15倍!西園寺名推理で説明の補足

スズランの毒がどれくらい強いかというと、体重60kgの成人の場合たったの18mg前後で死に至ることがあるそうです。

ちなみに青酸カリ(シアン化カリウム)の致死量は体重60kgなら約264mgなので、青酸カリの約15倍もの毒性があるのです。

白くて可愛い花が鈴なりに咲くスズラン。

その可憐な様子から、花言葉には「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純潔」などなど、これでもかとばかりにキレイな言葉が並んでいますが、見た目の可愛さとは裏腹にかなり凶悪な毒

スズランを摂取した場合、約2~3時間(1時間程度という説も)で不整脈や頭痛、めまい、嘔吐、下痢、興奮状態といった症状が現れます。

そこで回復しない場合はさらに昏睡、心不全、血圧低下、心臓マヒという経過をたどります。

以上、スズランのコンパラトキシンについて説明しました。

青酸カリは有名ですが、まさかスズランまでのこのように毒があるとは思いませんよね。

子供さんが間違って花を触って口にしてしまい大変なことが起こることだってあります。

悲しい事件を起こさないためにも、ご家族やお友達に下のボタンからシェアをして教えてくださいね。

Sponsored Link