大坂なおみは全豪オープン優勝で笑顔が少なく嬉しくない?インタビュースピーチや表情が冴えない理由

大坂なおみが全豪オープン2019で優勝しました!

クビトバとの決勝戦を制してグランドスラムを制覇。

 

NHKのテレビ放送で、土曜日の夜決勝戦の放送があったので、多くの日本人が見ましたね。

でも、ちょっと大坂なおみが笑顔が少なかったと思いませんか?気になりすぎて、嬉しくないの?と思ってしまったのは私だけではないでしょう。

その理由をチェックしてみたいと思います。

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大阪なおみの優勝した時の表情

 

4大大会の二つを制してめちゃんこ日本中が湧きましたね。

すごい快挙なんですが、うーーん、ちょっと、思ったような喜びようじゃなかった感じです。

 

もしですよ、

松岡修造だったら

飛び上がって、大声出していたくらいのものですよね。

 

テレビをみていた人たちの方が、自宅でよっしゃーーー、おめでとうとか、よっぽど叫んでいたのではないでしょうか?

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大坂なおみが優勝スピーチで笑顔が少ない理由

全豪オープンの女子表彰式では、優勝者と2位の人がスピーチをしましたね。

一人当たり2−3分の時間だったと思います。

 

でも、ちょっと、テニスを見慣れない人にはちょっと意外に感じませんでしたか?

スポーツの試合の後の表彰式の時に、あんなにスピーチをするスポーツってあまりないですよね。

試合の後に、改めてテレビのインタビューはどの競技でもありますが、大会の一環であんなにスピーチをすることなんてありません。

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優勝したので気の利いたことを言わないといけないというプレッシャーが大きかったはずです。

大坂なおみはもともとあんまりスピーチが得意ではありませんよね。

スピーチがあるのをわかっていたので、その時点で、かなり憂鬱だったのです。

 

また、準優勝のクビトバ選手が立派なスピーチをするもんだから、ますます、スピーチが嫌になっていたのです。

優勝したのは純粋に嬉しいのですが、あのインタビューが嫌で嫌でしょうがなくて、ブルーだったのですよね。

手にはメモが準備されていたけど使えず

 

クビトバ選手がスピーチが終わった後は、なおみ選手の番が回ってきました。

その時には、手にはメモを持っていたのですが、なんとまあ、

優勝カップを渡されたもんだから

メモを持ったまま一旦カップをとりましたが、主催者がメモを親切にも取ってあげて、大坂なおみ選手はメモをみることが出来なかったんですよね。

おまけに、おもーーい優勝カップを持ったまま、スピーチしないと行けない始末。

 

話すのが苦手なのに、重くて力を使うもんだから、もう何を話せばいいのか、分からなくなっていましたね。

話はじめて、重かったのか、流石に一旦、カップは台に置きました。

スピーチの最後には 「直前にメモを見たのに何を話すか忘れちゃった」

最後の方ではナオミ選手らしいコメントがでましたね。みんなかわいく思ったでしょうね。

でも、最後にはそんな彼女も試合中には、追い込まれた局面でも押し切ったように、スピーチも押し切りました!

 

優勝したのに、苦手なスピーチで思いっきり喜べなくて残念。

でも、もうスピーチは終わったので、思いっきり喜んでくださいね。

そんな彼女も、大会後のテレビ番組でのインタビューではだいぶリラックスして、笑顔も出てきましたよ。

 

みなさんで、大坂なおみ選手を祝福しましょう!

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