仙台育英大栄陽斗の球速と球種!出身中学成績/身長/性格も注目!

2019年夏の甲子園、宮城県代表として出場を決めた野球の名門校、仙台育英高校

1年生の秋からベンチ入りしておりキレのあるスライダーを武器として活躍するエース大栄陽斗選手

自由自在の投球と抜群のセンスの持ち主であり、最速145㎞にまで投げ込む選手です。

大栄陽斗選手の球速と球種そして、出身中学や過去の成績、さらには、体格(身長体重)そして、性格や家族について、紹介します。

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大栄陽斗の基本プロフィール

  • 名前:大栄陽斗(おおさかえ あきと)
  • 生年月日:2001年9月3日
  • 出身地:福島県いわき市
  • 投打:右投左打
  • ポジション:投手、三塁手
  • 身長:174㎝
  • 体重:72㎏
  • 経歴:中学軟式野球部ー仙台育英

 

3年連続28回目の出場で、今回は多彩な投手陣を揃えていると注目を集めている仙台育英高校の注目投手です。

小学6年生の時に2013年東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアのセレクションを通過してメンバーに選出されています。そして東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアでは、才能からキャプテンにも任命された大栄陽斗選手です!

次から詳しく見ていきたいと思います。

 

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大栄陽斗の出身中学/成績/家族!

大栄陽斗選手の出身中学校は、宮城県にある仙台育英系列の私立秀光中等教育学校です。

そして、学校外のチームに所属するのではなく中学校の軟式野球部で活躍を見せていました。

 

中学3年生の時には、第38回全校中学校軟式野球部大会で全国ベスト4を経験しています。

 

そんな大栄陽斗選手は両親と弟の4人家族で、弟の利哉くんも野球をしていて兄と同じく投手として活躍しています。

そして、地域新聞のインタビューでは「将来は150㎞を投げたい」と最速145㎞のお兄ちゃん超え誓っていました!

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兄弟揃ってたくましいですよね!良きライバルのような気がします。

ご両親も2人が活躍していることを嬉しく思っていることでしょう。

高校では中部地区大会決勝で逆転負けをしている大栄陽斗選手ですが、甲子園では1球の甘さも許してくれない。スタミナも課題と感じたと悔しさを語っており、すぐに投げ込みによるスタミナ強化を始めています。

またゼロにこだわる。目標に向かい一戦必勝、全力で目の前の相手にぶつかりたいとも語っており、どんな試合も無駄にせず、自らの糧にする力は本当に素晴らしいと思います。

 

そして、その後の大阪桐蔭との練習試合に登板して7回で9安打を浴びせながら2失点に抑えるなど成長っぷりも見せてくれました、

その時には、ここに立っていられるのは、先輩や支えてくれた人たちのおかげ。恩返しするためにも甲子園に出たい。と語っており感謝の気持ちが伝わりますね。

いつでも向上心を持って取り組み、周りへの感謝を忘れない大栄陽斗選手の性格は野球選手としてもお兄さんとしても見習うべき素晴らしい性格ですよね!

 

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大栄陽斗の最高球速度と球種

大栄陽斗選手の球種は、ストレートスライダーチェンジアップの3種類ですが、スライダーは2種類持っているようです。

秋頃には、ストレートの球速はMAX140㎞でしたが、冬場にチェンジアップの精度を上げ、左打者への苦手意識を克服させています、

その結果、今では球速145㎞にまで達しており、平均でも130後半から140キロ前半を保つなど投球の幅を広げました!

 

速球とチェンジアップ、フォークなどの自由自在の投球に加え、コントロールも大変良いため三振も奪えると期待されている大栄陽斗選手です

 

また45分間の短い球場練習でも守備練習では三塁について軽やかにボールをさばく姿があったかと思うと、打撃練習では鮮やかな中越え三塁打。そして最後はマウンドに立って投手としての練習をしていました。

「投手にも打撃にもどちらにも魅力を感じる。投げているときはしっかり抑えて、野手の時は打って投手を助けたい」との力強いコメントも残しており活躍が期待できる選手だと思いますね!

 

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大栄陽斗のまとめ

 

キレのあるスライダーを武器に最速145㎞を投げ込む大栄陽斗選手。

向上心の高さは人一倍なのでこれからまだまだ成長してくれる選手ではないかと思います、

小さい頃から着実に一歩一歩前進している大栄陽斗選手が、甲子園ではそんな姿を見せてくれるのかとても楽しみですね!

 

 

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