水で認知症が劇的改善方法!高橋里華の工夫を爆報フライデーでチェック

こんにちは!

爆報フライデーで認知症アルツハイマーを改善した方法が放送されました。

なんと、なんと1日1500 mLの水分を取らせるだけでした。竹内教授が推奨する方法です。

 

高橋里華さんが義父の介護をしていたのですが、劇的にアルツハイマーが改善したのでした。

工夫を番組で紹介された方法を紹介しましょう。

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高橋里華のプロフィール

元レースクイーン

モデルや女優として大活躍

CMディレクターと結婚

現在夫の介護をしている

現在44歳

東京都大田区に住んでいます。

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義父の認知症の改善度合い

89歳の義理の父を介護していました。

夜間せん妄という妄想していました。

 

夜になると、大きな声を出したりしていたので、いつもシャッターを閉めていました。

自分で服を着ることもできずに介護疲れ。

 

でも、今では、元気に寝たきりもなく、一人で服も着ています。

年齢もしっかり自分で覚えていて、受け答えもしっかりするようになりました。

 

まるで全く別人なのです。

認知症改善する方法を試したきっかけ

俳優布施広の母がアルツハイマー認知症が改善したのをみたのです。

それは爆報フライデーでの放送でした。

 

いつも水分を取らせていました。

そしたら、幼少期の頃も思い出したり、自分で歩いたりできはじめたのです。

それを見た高橋里華さんは、実践しました。

 

たった水を飲ませるだけです。

竹内教授が推奨する量は 1日1500mL以上の水を飲ませることです。

 

しかし、年をとった方にそれだけの水を飲ませるのは難しいです。

というのも、年齢を重ねると水分を取りたくなくなります。

また、トイレに行く頻度が多くなるため、だんだんと飲みたくなくなってきます。

 

人は1日に水を2500mL排出します。

一般的な食事では1000mL取れます。

収支を合わせるには1日1500mLが必要です。

 

1500mLというと、500mLペットボトル3本分。

かなり難しいですね。

 

でも、高橋里華さんは自ら考えた工夫で1500mLを飲ませることができています。

その方法をみてみましょう。

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高橋里華の工夫その1

水分を取ることに飽きないように様々な水分を取らせました。

起きてから3時間の間に、様々な飲み物を飲ませています。

 

お茶、ほうじ茶、コーヒー、炭酸ジュース、紫蘇ジュース、ラムネ、などなど

朝起きてから6種類の飲み物を飲ませています。

常に目の前にいろんな飲み物を欠かせないようにしていました。

常に10種類以上の飲み物を家に用意していました。

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高橋里華の工夫その2

思い出の味のスープを使いました。

義母の味と同じスープを作り、なつかしい味を与えてあげています。

 

よって、ご飯の時には、懐かしい味を作るといいです。

お味噌汁でも、コーンスープでもなんでもいいですね。

 

お味噌汁は、合わせ味噌がいいのか、赤味噌がいいのか、白味噌がいいのか、

介護者が昔よく飲んでいたお味噌汁をまわりの人に聞いて、それを用意してあげるといいですね。

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高橋里華の工夫その3

水分の多い食事をなるべく作っているそうです。

例えば

・枝豆のスープ

・おかゆ

・うどん

・冷奴

です。

これらは水分がほとんどの食事ですので、かなり水分が取れますね。

 

今ではギャクが言えるまで改善したそうです。

夜の徘徊、夜間せん妄もなくなり、現在では高橋里華さんの顔がみるみる素敵になっていました。

以前の素敵な女性になっていました!本当にすごいです

 

現在、介護づかれで、たくさんの方が困っていると思います。

介護者はヘトヘトで精神的に参っておられる方に、この情報がお役に立てば幸いです。

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