望月慎太郎の兄や家族のテニスの実力

テニス界の期待の新星、今話題の望月慎太郎さん

世界からネクスト・ニシコリとも評される彼ですが、先日ウィンブルドンジュニアシングルスで日本人初優勝を成し遂げました

 

テレビや新聞で見たという方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな望月慎太郎さんの出身校や家族についてまとめてみました。

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望月慎太郎の出身校

ウィンブルドンジュニアシングルスで初優勝を果たした望月慎太郎さん、そのおかげで最新の国際テニス連盟(ITF)ジュニア世界ランキングで前週9位から1位に浮上しました

 

 

気になるのは、そんな望月慎太郎さんの出身校ですね。

どんな教育を受けてきたら、日本人初の偉業なんて成し遂げられて、世界ランキングで1位になれるんでしょう。

小学校から順番にまとめました。

小学校はどこ?

望月慎太郎さんの出身小学校は川崎市立向小学校です。

生まれは神奈川県川崎市のようですね。

テニスは小学校に入る前の3歳から始めたそうです。

なんでもこういう偉業を成し遂げた方はスポーツの始まりが早い方が多いですよね。

 

中学校はどこ?

出身中学校は川崎市立富士見中学校です。

ただ、望月慎太郎さんは12歳からアメリカのフロリダにあるIMGアカデミーにテニス留学をしています。

このアカデミーは錦織圭選手も通っていたアカデミーです。

錦織選手は13歳からこのアカデミーに通っていたようなので、錦織選手より1年早い段階から貴重なトレーニングをしているんですね。

 

 

ここでは、テニスはもちろんのこと、午前中はしっかり学業も行い、中学校や高校の卒業資格が取れるようなカリキュラムになっています。

 

やはり早い段階からテニスの超超英才教育を受けているのですね。

 

高校はどこ?

出身高校は角川ドワンゴ学園のN高等学校です。

なんだか聞きなれないような高校ですが、ここはインターネットと通信制高校の制度を活用した新しい高校で、最小限の拘束時間で高校卒業の学習をし、その分自らが学びたいことに多くの時間を当てられるということを魅力としている高校です。

 

テニスのアカデミーに通って、最大限テニスに時間を費やしたい望月さんにとっては理想的な高校なのかもしれませんね。

 

そして現在16歳の望月さんは、今もIMGアカデミーでテニスのトレーニングをしています。

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望月慎太郎の家族

望月慎太郎さんのお父さんである望月小太郎さんは、川崎市立橘高校でソフトテニスをしていました。

ちなみに、父の小太郎さんが石原慎太郎さんのファンであったことから、その名前をとって”慎太郎”と名付けたそうですよ。

お母さんの情報は特にありませんでしたが、12歳からアメリカに留学をさせていることから、両親の協力や応援が絶大であることは間違いありませんね。

 

兄弟は、お兄さんが2人とお姉さんが1人の4人兄弟の末っ子のようです。

長男の勇希さんは中央大学で、次男の滉太郎さんは湘南工科大付属高校でテニスを続けています。

姉の菜々子さんも慶應大学でテニスをされています。

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望月慎太郎の兄のテニスの実力

兄の滉太郎さんは、2014年には、IHSMレニックスの所属選手として12歳以下男子川崎ジュニアテニス選手権大会優勝、また関東大会でもシングルス・団体ともに優勝という華々しい成績を残しているんです。

 

また、神奈川県ジュニア選手権大会では、慎太郎さんと滉太郎さんがダブルスを組んで優勝したこともあるんです。

まさにスーパー兄弟ですね。

先日の慎太郎さんがウィンブルドンジュニアで日本人初優勝した際に、滉太郎さんは「弟が優勝して本当に嬉しい。プロになって世界で一緒に戦っていけたらいいな。」とコメントしています。

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まとめ

望月慎太郎さんの出身校やご家族についてまとめてみました。

早くからアメリカに留学して、テニスのトレーニングをしているんですね。

兄弟も大学まで皆テニスをして、好成績を残すスーパーテニス一家でした。

 

慎太郎さんだけでなく、兄弟も含めて目が離せないテニス選手たちですね。

錦織圭選手より1年早くIMGアカデミーに入っている望月さん、錦織選手の記録を抜けるように頑張って欲しいですね。

 

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