神戸市教育委員会の首席指導主事の顔と氏名は?いじめメモの隠蔽と破棄

こんにちは!

憤りが隠せない事件がありました。

2016年10月に神戸市の中学三年生の子がいじめで自らの命を断つという事件。

この事件に関して、教育委員会の首席指導主事がメモを破棄することを支持していたいということが先日明らかになりました。

もう1年半年も経ってから明らかになりました。

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破棄されたメモとは?

破棄されたメモは、平成28(2016)年10月11日当時、生徒らより聴き取りがなされた時の聞き取り調査メモです。

教育委員会指導主事が同席の場で、教員間で聴き取りの内容が既に共有されていたのです。

いじめがあったか、どのようにしてあったのか、周りの子たちへよく聞いて、事件の真相をあきらにしようとする大事な聞き取りでした。

実際には、いじめが確認される証言があったのでしょう。

事件後、遺族の対応に直接あたり、また、第三者委員会の窓口となっていた教育委員会担当者がメモの隠ぺいを指示していたということが、裏切られた行為なのです。

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神戸市教育委員会の首席指導主事の顔と氏名は?

破棄を支持して組織的に指導をしたのが、首席指導主事という役職の人でした。

教育委員会では、校長たちをまとめる、重要な方です。

この人の対応の元、命をなくされたご両親や遺族のかたへの対応や事件の解明などおこなっていたのでした。

そして、なんと、このかたの顔や氏名があきらかにされず、

そして、説明や謝罪もおこなわないというなんとも対応の悪いことになっているのです。

現在今の組織的な隠蔽もまだまだあるということで、どのように説明をすればよいのか、こまっているのでしょうか?

それでも、まずは謝罪を最初にすべきと思いませんか?

大事なお子様をなくされたご両親のきもちをおもうといたたまれません。

組織的な隠蔽や閉鎖的な対応はなぜおこる?

今回の事件、隠蔽された組織であったり、一手に指示をしてその対応に対して話し合うことができない組織の一例がでていると思います。

日本の組織は一般的に、上の指示です。

といわれると、理由を聞いたり、その経緯の説明がすくなかったり、対応をさせられる側の人たちは、そこでのやりとりができずらい組織がたくさんあります。

以前は、その鶴の一声でこうするという対応で通用していました。

このような隠蔽で対応はもんだいないこともたくさんでした。

しかしながら、時代は変わっています。

指示する側と指示される側は、どちらが上で下でというのは、人間の価値ととは違いはありません。

ただの役割なのです。

もちろん、最後の最後で決定したり、責任を問われるのは、代表や指示をする人たちです。

でも、それまでに対応の方法だったり、情報だったりというのは、全員で共有されそして議論すべきなのです。

それができない日本の組織がおおいことか、考え方を根本的にかえる活動が日大の事件をみたり、本当に思います。

一刻も早く真実明らかにして、ご両親への説明を顔出し氏名で行なってください。

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