ひでこコルトンのレシピ料理本!深イイ話登場のNYでパーティウーマン技が見たい!

深イイ話で紹介されたひでこ・コルトンさん。

ニューヨークでパーティを主催し、有名ブランドからもパーティの依頼が受けるほどの腕前です。

 

いつもテーマに沿って自分で手作りの料理を用意するというとんでもない料理好きでプロフェッショナルです。

そんなひでこコルトンさんの料理レシピ本が見たいということで、料理写真画像とともにチェックしてみましょう。

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ひでこコルトンさんのプロフィール

COLTOS NEWYORKをニューヨークで経営しています。

10歳の時にお母さんをガンで亡くされていますが、大学卒業後、日本長期信用銀行に就職。

 

その後、外資系証券会社(モルガンスターレン)に、一度アメリカニューヨークのコロンビア大学での留学を挟んで転職。

英語はその時バリバリ働くには厳しかったので、まずは、ニューヨークのコロンビア大学で鍛えました。

 

そこでアメリカ人の旦那さんと出会いニューヨークに渡米。

離婚してしまいますが、その時、料理に興味を持ちます。

 

CIA(カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ。アメリカの老舗料理学校に入校。

この時は、職業にするつもりはなく、興味の範囲でした。

 

32歳の時に、UBS(スイスの投資銀行)ニューヨーク支店に入社。ここでは主に米国株のセールスを担当していました。

37歳のときに、現在のご主人と再婚。39歳で、第一子を出産しました。ようやく手に入れた幸せな結婚生活と愛する我が子でしたが、UBSでの仕事は激務で、お子さんを乳母に預け毎朝7時半に出社し、20時過ぎに帰宅するという日々.

そこで改めて自分の将来を見つめ直し、「まずはしっかり子育てをしたい」という思いに転心。

 

ここで料理のフードビジネスをするぞと決心されたそうです。

そこからは、一気に人脈や元から持っているバイタリティーをフルに活用し、一気にビジネスを加速しました。

 

パワフルなので、どんどん口コミやメディアから注目されるほどの活躍を見せて、現在に至ります。

料理家、COLTONS NEWYORK代表取締役。NY在住25年。CIA(Culinary Institute of America)にて料理の基礎を学ぶ。外資系投資銀行に10年勤務した後、「NY*おもてなし料理教室」を主宰するフードを中心としたLifestyle Company – COLTONS NEWYORKを立ち上げる。メンバー数は2013年に1000名を超え、世界の食材を使ったNYならではの調理方法は、NY駐在員の奥様方を中心に大使夫人をも魅了し、メンバーのみならず世界からの参加者や旅行者、そしてプライベートクラスを受けるセレブリティでいつも満員である。NYスタイルのおもてなしに欠かせないフラワーアレンジメントやCOLTONS NEWYORK FOOD & WINE CLUB、そしてプロフェッショナルのための認定講座も開催中。ハイエンドなWedding等イベントプロデュースも手がけている。また米国でのビジネス展開、商品PRやレシピ開発といった企業顧客向けのサービスも行っている。メディアで幅広く掲載され、2012年より米国フジテレビの料理コーナーにレギュラー出演中。

現代ビジネスより

 

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ひでこコルトンの生き方の本

そんなバイタリティのある女性であるコルトンさんは昨年2018年に自らの生きてきた人生や生き方や考え方を本に出版されています。

・選んでもらえる私になる方法
・「私は私」という強い個性や自分の強みの見つけ方
・ふつうの個人の女性にも仕事が来るようになる方法
・愛していることを仕事にすると幸せなブランドが生まれる
・周囲の逆を行く

など、過去に10年以上、 金融業界の第一線で大活躍していた著者のマーケティング知識もたっぷり。

未経験&異業種というゼロからのスタート。
42歳からの遅めの起業でした。

そんな著者のもとには、いつしかブランディングを学びたい女性も集まる様子やこつが描かれています。

 

 

自分の魅力の出し方・差別化を図りたい人はもちろん、

楽しみながら夢を叶えたい女性のための1冊です。

とってもおすすめです。

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料理本レシピ パーティーのスタートを彩る ウェルカムドリンク

●カクテルレシピPart.1 あの“小梅キャンディ”の味がする!
『小梅のカクテル』

小梅のカクテルは、ミントで作るモヒートをヒントに、青じそと梅酒で和風にアレンジ!

材料(4人分)
青じそ・・・・・・4枚
梅酒・・・・・・大さじ4
シャンパーニュ (スパークリングワインでも可)・・・・・・1本(750cc)

作り方
1. 青じそはせん切りにする。すり鉢に入れ、すりこ木などで押しつぶす。
2. 1をグラスに均等に入れ、梅酒を大さじ1加える。
3. 2のグラスに、シャンパーニュを各適量注ぐ。

●カクテルレシピPart.2 飲めば花の香りがふわり広がる!
『エルダーフラワーブルーム』

エルダーフラワーのカクテルは、NYの女性にも大人気。エルダーフラワーコーディアルを使って。

材料(4人分)
エルダーフラワーコーディアル・・・・・・大さじ4
シャンパーニュ (スパークリングワインでも可)・・・・・・1本(750cc)

作り方
グラスにエルダーフラワーコーディアル(シロップ)を大さじ1入れ、シャンパーニュを適量注ぐ。

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前菜 ~ 帆立てのタラゴンクリームソース~

 

クリームソースと思いきや、薬効の高そうな香り! 

「日本ではあまりメジャーではないハーブ・タラゴンを使った一品。八角に似た香りなので、好き嫌いが分かれますが、ハマる方には『倒れるおいしさ!』と言われます(笑)」


材料(4人分)
帆立て貝柱・・・・・・12個
バター(無塩)・・・・・・大さじ3
エシャロット・・・・・・1個(※)
タラゴン(生)・・・・・・3本
セロリの葉・・・・・・大6枚
白ワイン、生クリーム・・・・・・各60cc
塩、こしょう・・・・・・各少々

作り方
1. 帆立ては、塩、こしょうをふる。エシャロットとタラゴン、セロリの葉は、みじん切りにする。
2. フライパンにバター1/2量を熱し、1の帆立てを入れ、中火で焼く。両面に焼き色がついたら器に盛る。
3. 2のフライパンに残りのバターを熱し、1のエシャロットとタラゴン、セロリの葉、塩、こしょうを入れてしんなりするまで中火で炒める。
4. 白ワインを加え、一煮立ちさせたら生クリームを加える。
5. 2の帆立てに4のソースをかける。 

※エシャロットは玉ねぎのような形をした、フランス料理では欠かせない食材。エシャレットは、らっきょうのような形をした野菜。このレシピではエシャロットを使っていますが、エシャレットでも代表可能。エシャロットをエシャレットで代用する場合は、材料を4本に変更。

◎ひでこ・コルトンさんからのアドバイス!

もし手に入るようであれば、白ワインではなく、薬草の香りが強い「ドライベルガモット」で作ってみてください。中国料理に紹興酒をつかうのと同じで、味にコクと深みが加わり、さらに本格的な仕上がりになります。

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メイン ~ポーチ・ド・サーモン~

さわやかなヨーグルトのソースを合わせて! 

「ニューヨーカーはサーモン料理が大好き!だからパーティでもよくお出しします。これはポーチ・ド・エッグのサーモン版です」


材料(4人分)
サーモン(刺身用)・・・・・1さく(400g)
水・・・・・・カップ8

(A)
シャンパンビネガー(ホワイトワインビネガーでも可)・・・・・・大さじ4
塩・・・・・・小さじ4

(ソース)
マヨネーズ・・・・・・カップ1/2
ギリシャヨーグルト(普通のヨーグルトでも可)・・・・・・カップ1/2
ディル・・・・・・2本
きゅうり・・・・・・1/2本
セロリ・・・・・・1/4本
ガーリックパウダー・・・・・・小さじ1/2
レモン汁・・・・・・小さじ1

塩、白こしょう・・・・・・各適量

作り方
1. ソースを作る。ディル、きゅうりはみじん切りにする。セロリは筋を取り、みじん切りにする。ボウルにきゅうりとセロリを入れ、塩と白こしょう各少々をふり、約10分おき、水けを絞る。残りの材料を全て加え、よく混ぜ合わせる。塩、白こしょうで調味する。
2. 鍋に分量の水を入れて沸騰させ、(A)を加える。沸騰したらサーモンを加え、弱火にして、約3分ゆでる。
3. ざるに上げて水けをきり、粗熱が取れたら冷蔵庫で約3時間冷やす。
4. 4等分に切り、1のソースをかける。ディル(分量外)を飾る。

※ギリシャヨーグルトとは、水分を除去したヨーグルトのことで、市販されています。

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ひでこコルトンさんの料理本

お待たせしました。ひでこコルトンさんの料理集です。
 
先ほど紹介した料理はもちろんのこと、それに加えてたっぷりとレシピが写真付きで新鮮なNY流おもてなしレシピを紹介しています。
 

 

テーマを決めてパーティーをするのがNY流で、その例もふんだんに紹介されていますよ。

レシピも、大福をデーツとしそともちで作ってみたり、しゃぶしゃぶサラダも、ポン酢ではなく、バジルで味付けしたり、と「サプライズ」料理がいっぱいです。

 

新鮮なおもてなしをしたい方に、おすすめの一冊です。

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