はれのひが奪った振袖は着物人気急上昇の中国人に旅行販売の可能性

こんにちは、世間を悲しくて悔しくて怒りを覚えた成人式当日の「はれのひ」事件。

社長の篠崎の過去から、中国へ輸出されビジネスに使用させる可能性があります。篠崎が計画的に倒産していたことから、この奪った着物も計画的で用意周到に取り扱い方を検討していたとしか考えれらません。

中国で日本の着物は人気があり、販売される可能性は極めて高く、その販売方法について中国国籍の留学生からの情報をもとに推理して見たいと思います。

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篠崎洋一郎は中国と関わりが多く、着物は中国で使用される可能性が極めて高い

社長の篠崎洋一郎は、中国との関わりが多いです。

過去に中国より『中日首届婚礼文化研究会』の会にて、はれのひ社長が“日本婚礼の第一人者”として紹介されています。 

中国のビジネスのコネクションがあると考えられ、様々なルートを作っていると思われます。

その中国において、ここ最近、着物は人気があり、かなりの取引量があるとのことです(知り合いの中国人留学生談)。

中国の市場において販売すればあっという間に売れることになります。

冒頭の写真は、日本で着物をレンタルして着物を着ることが中国で放映された番組の写真です。

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日本で中古販売はすでにかなり難しい

すでに報道の通り販売中古オンラン市場の「メルカリ」では一部奪われた着物があったとの報告があります。

現在では、法人による取引の可能性があるという理由で、販売していたアカウントを停止しており、はれのひのかのうせいは十分にあります。

一方で、もしそれが真実であったとしても、ねらって計画的倒産を仕組んだ篠崎は、この着物自体の商品の販売も計画的にすすめたと考えるのが自然です。

日本にはもう篠崎がいないとしても、篠崎とつながりのある人間や中国人はかなりいると思われ、逃亡したところから指示を出している可能性は十分にあります。

まとめての輸出は難しいが、中国からの旅行客に売りさばく

中国に多量な着物を輸出するとなると、今は注目されていますので、かなりの確率で見つかるものと思われます。

そのため、次の手をとるとしたら、旅行する中国人に着物を買わせることをしていると思います。

中国ではかなり日本の着物は人気がありますから、日本への渡航費を払っても十分元が取れるくらいの値段で変えるとなると、中国からわざわざ個人で着物を買いに来る中国人はかなりいると思われます。中国で販売ビジネスをしている可能性は非常に高いです。

また、現在日本に滞在する中国人も、中国へ帰国する際にかなりの商品を日本で買い込んで、地元で販売することで十分渡航費がまかなえるほどの利益を得ている人はたくさんいます。学生ではあたりまえの話になっていますから、ビジネスとなると、日本で着物を買って、自ら中国で販売する業者もいることは容易に想像できます。

今日本のどこかに隠されている着物を中国にいれないためにも、中国での着物の人気と販売に関する情報はかなり需要です。

被害に遭われた方たちは、損害賠償や怒りもさることながら、せめて自分の着物が手元にもどってきてほしいと願っています。親にやっとの思いで買ってもらった着物に加え、親の代から譲り受けた思い出が入った振袖です。

被害者とその家族は、日本及び中国政府の総力をあげて見つけ出したいところです。

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