安倍川の花火大会2019穴場おすすめスポットはどこ?

夏が近づいてきて、今年の夏休みはどうしようかな~と考える方も多くなってきました。

お祭りや花火大会のチェックはしましたか?

 

大規模な花火大会は、素晴らしい花火がたくさん打ち上げられます。

もちろん、たくさん屋台も出ていれば楽しみも広がります。

 

今回は静岡県内最大級の安倍川花火大会をご紹介します。

人混みは覚悟しなくてはなりませんが、少しでも快適に花火大会が楽しめるよう穴場おすすめスポットをご紹介します。

 

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安倍川の花火大会2019の日程と時間

安倍川花火大会は静岡県静岡市を流れる安倍川の中州から戦争の慰霊と平和への願いを込めて

供養祭の一環として開催されている花火大会です。

2019年で66回目の開催となります。

 

実は静岡県は花火大会が関東近郊に比べてとても多く開催されています。

1万発以上の花火大会は年間6大会もあるんです。

海や河川の会場も多く、たくさんの人がどこからでも花火を見られるのもいいですね。

 

安倍川の花火大会は1万5000発で、60万人の来場が予想されています。

1万発以下でも70~80万人以上が来場する大都市近郊の花火大会に比べると、穴場のスポットは見つけやすいかもしれません。

静岡県で最大級の安倍川の花火大会の今年の日程は

2019年7月27日(土)で、打ち上げ時間は19:00-21:00です。

打ち上げ会場は安倍川橋上流で、河川敷から観覧する花火大会です。

中州で打ち上げられるので、両側の河川敷からみることができます。

 

河川敷は一番人気のところですから、少しでもいい場所でと思うなら、

2時間前の17時頃には到着しているとよいでしょう。

最寄り駅はJR静岡駅となりますが、徒歩だと会場周辺まで約40分かかります。

小さなお子さん連れや浴衣でたくさん歩けない場合は結構長距離ですね。

なのでおすすめは、静岡県庁南側から運行しているシャトルバスの利用です。

片道190円で運行していて、静岡県庁までは静岡駅から徒歩約10分です。

 

運行時間は行きは16-19時、帰りは20時~となっています。

 

注意したいのは行きはシャトルバスで割と混雑せずに行けます。

しかし、帰りは花火大会の終了と混雑しますので、シャトルバスの行列に1時間以上並ぶこともあります。

 

時間的・体力的にも余裕があれば、行きは「シャトルバス」帰りはがんばって「徒歩」が良いのかもしれません。

 

安倍川の花火穴場オススメ場所1

アピタ静岡店屋上

〒422-8042 静岡県静岡市駿河区石田1−5−1

徒歩で20分ほどかかります。

こちらは穴場と言っても最近は結構場所取りが大変になってきました。

しかし、ショッピングモールの屋上は特に家族連れにはいいかもしれません。

食べ物や飲み物をすぐに調達でき、きれいなトイレがすぐ近くにあるのは、メリットですね。

 

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安倍川の花火大会穴場オススメ場所2

静岡商業高校前の土手

〒420-0068 静岡県静岡市葵区田町7丁目90周辺

静岡商業高校周辺には安倍川花火大会の本部が設置されています。

高校の前には土手がひろがっているので、その斜面が穴場スポットになっています。

 

本部があるということは花火もきれいにみえますね。

人混みもさほど多くはありませんが、それでも打ち上げ時刻の1時間前には混み始めます。

18時ころには到着しましょう。

場所を確保しておくのをおすすめします。

 

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安倍川の花火穴場オススメ場所3

長田小学校の西側の山道

住所:〒421-0101 静岡県静岡市駿河区向敷地

高台になっていて、よく見られて、花火打ち上げ会場からも近い場所です。

 

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安倍川の花火大会穴場オススメ場所4

田町スポーツ広場周辺

〒420-0068 静岡県静岡市葵区田町地先安倍川河川敷

こちらも会場周辺の中でも比較的すいています。

さらに車を置くこともできます。

 

下の方で上がる花火は見づらいかもしれませんが、打ち上げ花火はきれいに見ることができます。

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安倍川花火大会まとめ

安倍川花火大会は河川敷で打ち上げられるので、広くて見やすくどこからでも大きな花火を観ることができます。

また駅から少し距離はありますが、のんびりと楽しむつもりでいけば帰りの徒歩も余韻を楽しめる距離で家路につくことができそうです。

 

なんといっても1万5000発の花火は県内最大級です。

気を付けないといけないのは、河川敷の花火大会は川の増水で中止になることもあります。

前日に台風が通過し、河川が増水している場合、当日晴れていても中止となる場合があります。

必ず、開催されるかどうか確認してから出発しましょう。

夏休みの始まりを思い切り楽しみましょう。

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