BG島崎章の台詞セリフが木村拓哉のSMAPへの想いと化して泣けてくる

BG身辺警護人、いよいよ3月15日に最終回を迎えます。

続編やシリーズ化を望む声そして、映画化への期待が高まっていますが、

木村拓哉が演じる島崎章のセリフが木村拓哉がSMAPを思う気持ち自身ではないかと騒然としています。

BGでの木村拓哉こと島崎章の台詞セリフについて書きたいと思います。

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島崎章のセリフがSMAPが解散した現在も「キムタク」で在り続ける木村自身の言葉のようだ

第8話では心に刺さるキムタクの台詞がたくさんありました。

見ている人はSMAPの木村拓哉として本人の思いを聞いているような感覚を覚えるものばかりです。

踏ん張る、泣き寝入りはしない、何をどうしていいかわからないから完璧な準備をしてから、(自分たちの会社を)存続させないといけない。

まだどうしたらいいかわからないうちに闘ってはダメ。準備が必要。

 

 

これは島崎章が焦って行動しようとする高梨(斉藤工)に向かって言った台詞です。

高梨は事実を歪められて非難を浴びた上川隆也の名誉挽回のために、動こうとします。

しかし、焦ってはダメだと自分にも言い聞かせるように、島崎章は高梨に伝えます。

SMAPの解散にあたって、木村拓哉はどうやったらまたSMAPを取り戻せるか、気持ちいっぱいです。

でも、どうすればいいのか、やみくもに動いてもマスコミが囃し立て、悪い方向にいくことが見えています。

だから、自分に焦るな作戦を考えて行動せよと言い聞かせる台詞に思えてきます。

キムタクのSMAPへの想いを知っているがために、BGを見ながら感動しています。

僕たちは絶対諦めませんから 一緒に戦って下さい 守りたい人が居るんです。

上とはうって変わって、取り乱し気味に、厚生労働大臣(石田ゆり子)に向かって直談判した場面で行った台詞です。

冷静に冷静にと思っていたけれども、あふれんばかりの気持ちの高まりが、キムタクにはあります。

その時の気持ちが伝わり、真っ向勝負で思いを伝えていますよね。

キムタクの演技力も相まって、この台詞はジーンときますね。

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島崎章のセリフがSMAPのキムタクで在り続けたい木村自身の言葉ではないか

BG島崎章とSMAP木村拓哉が重なって見えたファンの声を紹介します。

https://twitter.com/NAKAMA41575235/status/971683193635028993

こちらは第5話についてですが、すでにSMAPへの気持ちが入ったキムタクを感じていました。

https://twitter.com/fukasehakibou/status/970474767873581058

 

BG脚本家の井上由美子さんはキムタクの気持ちを理解して称賛の声

島崎章がキムタクの言葉そのものだと伝わってくる台詞は、脚本家の井上由美子さんによって作られています。

井上祐美子さんは、昼顔や白い巨塔のドラマも脚本を手がけています。

木村拓哉主演のパイロットドラマ番組 GOOD LUCK も脚本を書いています。

キムタクのこの思いを汲み取り、脚本に乗せてあげようとする井上由美子さんには称賛としかいいようがありません。

木村拓哉の演技もBGでは熱い心をビンビン感じましたね。

キムタクのSMAPへの思いを応援したいものですね。

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